カカクドットコムMANIAでは、カカクドットコムのあまり知られていない点をマニアックにご紹介します
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カカクドットコムは、「何か買いたいな」と思ったときに、そのモノの相場の値段を見たり、比較するために便利な検索サイトです。もうすでに多くのユーザーに使用されており、知らない方は少ないと思います。
価格に注目した類似のサイトがそれまで存在しなかったということもあり、カカクドットコムは一気にメジャーになりました。まさしく、この価格比較サイトのパイオニアです。
最初、カカクドットコムは、パソコンなどのハードやソフトの比較をメインとしていましたが、現在は考えられる、あらゆるジャンルの商品をカバーするようになってきました。そのため、価格で悩んだときは、カカクドットコムに行く、というアクションをするネットユーザーが多くなってきました。しかしながら、その一方、競合する他の検索サイトも多くなりつつあり、この分野での競争も激しくなってきています。
カカクドットコムは、ヤフーやグーグル等の大手検索サイトの派生サイトとして位置づけることが出来ますが、メジャーなグ―グル、ヤフーと言った検索サイトとは違い、専門分野に重点を置いた検索サイトは、その当時画期的でした。
専門的な情報を得ようと思うなら、専門分野の検索サイトで検索するのが、有効ですが、カカクドットコムが出現するまでは、ろくな検索サイトがありませんでした。ニッチな分野だけに、信頼し難い検索サイトや更新度に難のある検索サイトが大半でした。
カカクドットコムが創設されたのは、1997年です。徐々にカテゴリーを増やし、今ではメジャーサイトとして、価格検索の最大手となりました。
カカクドットコムを全く見たことがないと言うネットユーザーは、殆どいないと思います。ネット上で買い物をする時、大半のネットユーザーは、まず、グーグルやヤフーから商品情報を探すと思います。しかし、実際に、どこのショップで買おうか迷っているときは、カカクドットコムで、商品の価格や販売店の情報、又は購入者の口コミ情報を探し、どこで購入するかを決定するという方は、非常に多いのではないかと思います。
インターネットの世界で、数え切れないぐらいの様々なサイトがありますが、有益なコンテンツと言えるものを公開しているサイトは一握りです。アナーキーな無政府状態がインターネットの現状です。宣伝効果が注目されているインターネットの口コミ情報も、何処までユーザーサイドの情報かあてにならず、メーカサイドの巧妙な宣伝だったりする場合が多く見受けられます。
その点で言えば、情報としての価値が高いカカクドットコムのコンテンツは、情報データに徹したものと言えます。それだけにカカクドットコムの信頼生が高く、メジャーになったのでしょう。その反面、カテゴリーが多くなり過ぎて、検索の利便性と言う意味では、大企業病とも言える症状を併発しているようにも思えます。
大いに改善を望みたいところですが、どこかでブレークスルーする画期的な構成のサイトが出てくるかもしれませんが、カカクドットコムが長年貫いてきたコンテンツの信頼性は、一朝一夕では作り上げられない事は明らかです。
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私はカカクドットコムを頻繁に利用する人です。大手量販店よりずっと値段が安く、また、既に購入している人の感想などが載っているからです。店側だけでなく、実際のユーザーの意見を知ることができる貴重な場です。
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